隠れて整形できる

医者と看護師

施術後の注意

ボトックス注射を利用する人は、様々な目的で施術を受けることを決めているようです。最も多いと言われているのが顔のシワとりで、顔の表情を変えた時にできる目尻や眉間のしわが中心です。しかしそれ以外の部位でも顔を動かした時にできるシワには有効なので、人によってはもっとたくさんの部位に注射をしていることもあります。細い針を刺すだけなので、傷跡が目立つことはほとんどなく、少量から使えるということで、顔のどの部位にも便利に使うことができます。ボトックス注射は筋肉の動きを抑制して、薬剤が効き目をあらわしている間は意識的に動かそうとしても動かすことができないような状態にしてしまうので、意識をしなくてもシワができることを防ぎます。いつも通りに顔を動かして話しをしているような状態でも自然と注射をした部位だけは筋肉が動かないようになるので、努力をしなくてもシワの予防をすることができるということです。そのため患者の負担が少なく気軽に施術を受けられるというところが大きなメリットでしょう。一般的な整形手術に比べて顔が大きく変わるということがないので、整形をしたということを隠しておきたいという人にも人気です。だれにもばれずにシワをとったり顔痩せをすることができるので、世間体を気にする人にも向いていると言えるでしょう。シワとり以外にもエラの部分の筋肉を動かないようにして顔を小さく見せるボトックス注射が人気で、徐々に効果がでるので毎日顔を御合わせている人に気付かれずに整形手術を受けられます。この施術は時間をかけずに行えるところも人気がある秘訣で、受診をした当日に施術を受けられるクリニックもあります。受診をして医師に今の状態を診察してもらい、ボトックス注射の効果があると診断された時には施術を受けることになりますが、メイクを落として施術を受け、その後すぐに元通りにメイクをして帰ることができます。そのため特別な準備は必要ありませんが、施術後はすぐにいつも通りの生活ができると言うわけではなく、注射をした部位を圧迫しないように気をつけながら生活をしなくてはいけません。そのため、すぐにメイクができるとはいってもメイク落としの時などに顔を強くこすり過ぎないように気をつけましょう。普段化粧水をつけたり乳液をつける時にマッサージをする習慣がある人は特に注意が必要で、マッサージはもちろんですが、普通に基礎化粧品を使う時にもできるかぎり皮膚への圧迫を避けるようにしましょう。気付かないうちに顔を触る癖がある人も同様で、いつもは気がつかないうちに顔を圧迫している可能性があるので、生活の中で十分に注意しておきます。こういったこと以外には、注射をする時に刺す針が細い血管を傷つけてしまうと内出血を引き起こすこともあります。ほとんどがメイクで隠せる程度の軽いものですが、人前に出るような仕事をしている人はボトックス注射後に数日間休みをとっておくと安心できます。内出血はどれだけ気をつかっていても完全に防ぐことができないものなので、誰にでも凝る可能性があります。もしもの時のことも考えて休みの調整をしておきましょう。

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